金欠アングラーとダイソー釣具の出会い
こんにちは。毎日金欠だけど心は錦系アングラーの限界アングラーです。
…嘘です。心も貧しいです(涙)
さて、皆さんはダイソーで釣具を買ったことがありますか?
知らない人もいるかもしれませんが、ダイソー釣具は玉石混交。
最高なものと微妙なものが入り混じったカオス市場です。
しかもほとんどの商品が税込110円。
良いものを引けば胴上げ確定、ハズレでも「まぁ100円だし」で終われるローリスク・ハイリターンの夢のような世界…
そのダイソーで数々の失敗をし涙を流した私が今回、手放しでおすすめできる神商品を紹介します。
サビキカゴ(ワンタッチ式)

今回紹介するのはサビキカゴ(ワンタッチ式)。
このカゴが普通のサビキカゴと違うのは、「手返しの速さ」が圧倒的だという点です。
通常のサビキカゴの欠点


- (左)蓋付きタイプ:スプーンでオキアミを入れる手間が面倒
- (右)蓋なしタイプ:やはりスプーンで入れる必要がある
1日50回も補充すれば手間も馬鹿になりません。
ワンタッチ式サビキカゴの利点
- 洗濯バサミのように開いてコマセをつまむだけ
- 3秒で補充完了(通常のカゴは30秒ほど)
- 結果、釣果は他の釣り人の倍近くになる可能性も
正直、これはもう神釣具と呼んでも差し支えありません。

例えでティッシュでやってますが3秒あればコマセを補充できます。マジ手返しが早いです。
デメリットと対策
とはいえダイソー釣具…手放しで褒められない箇所もございます。
何点か問題点と改善策をお伝えします。
1. 手返しが早すぎてコマセ消費も爆速
釣果は伸びますが、オキアミの減りが倍速。
地合い前に餌切れすることもあるので、節約ペースで使いましょう。
2. 釣れすぎて筋肉痛になる
爆釣&高速回収を繰り返すと、知らず知らずのうちにヒンズースクワット状態になってます…。
爆釣後の翌日に足腰が悲鳴をあげました。(運動不足なだけかもしれません。)
3. 錘が外れやすい


片方の錘が無くなってますね…
私の場合は2時間も経たずに片方が外れました。
流れが緩い場所なら沈下速度が遅くなることで逆に釣果アップすることもありますが、絡みやすくなるためおすすめはしません。
対策:事前に瞬間接着剤で接続部分を固定。
ノズルがすぐ詰まるのでダイソーの4個入り接着剤がコスパ◎。
4. 作りがやや粗い

初めて買ったものはバリ(樹脂の余分部分)が結構ありました。
ニッパーで切ればOKですが、気になる人は釣具屋でもうちょい質のいいパックンカゴの購入を検討。
価格:220円 |
総評:110円で得られる爆釣体験

ワンタッチ式サビキカゴは、
- 手返し最速
- 爆釣率UP
- 改造で耐久性UP
と、110円の投資で得られる効果としては圧倒的。
多少の作りの粗さや餌消費の速さはありますが、それを補って余りある性能です。
おすすめ度
- コスパ ★★★★★
- 爆釣度 ★★★★★
- 耐久性 ★★★☆☆(接着剤補強で改善)
まとめ
ダイソー釣具はまさに宝探し。
その中でも「ワンタッチ式サビキカゴ」は、釣り人の時間と釣果を同時に増やす最強アイテムです。
皆さんの釣りライフの参考になれば幸いです!
それではまた次回、限界アングラーでした。



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