興津港アジ釣り撃沈!ベラ5匹と大赤字の限界釣行記 千葉県勝浦市│興津港 2025.8.13

釣行記録

こんにちは限界アングラーです。今回は前回の釣行記録通り、勝浦の激アツアジ釣りポイント 興津港 にやってきました。
…自宅から片道2時間以上。めちゃ遠いです。

「なんでそんな遠くまで?」と思うかもしれません。
世間はお盆でみんな里帰り…みんな幸せたっぷり…限界アングラーも楽しく小旅行+食料確保をしたくなったという次第です。
どこ行こうかな?と考えたら「勝浦って確か涼しいんだよな?しかも海が綺麗だって…心が現れそうだな」と財布の中身も考えず飛び出してきました。
限界アングラーの財布事情は常に赤信号。にもかかわらず今回の仕掛けはガチ豪遊!

オキアミ3kg

メガブルーSP

ダイワ アミノXグレ 遠投 メガブルーSP 約1600g

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感想(4件)

イソメ30g

サビキ仕掛け数点

総額約3,000円…すでに8月頭なのにお小遣いがほぼ終了。
「ここで釣らなきゃマジで終わる」――そんな背水の陣での釣行です。


衝撃!朝5時の興津港 海の状況は?

本日の海の状況は中潮!風も波も結構ある…しかし興津港はあまり波の影響は受けない港です。

午前5時頃、意気揚々と到着した興津港。
すると目の前に広がる光景は… 人!人!人!

ごった返している所はちょっと撮れませんでしたがそこそこいます。

普段ならガラガラの駐車場がパンパン。釣り人だけじゃなく、なぜかテントでバーベキューしてる人や、はしゃぎまわる子ども達まで。
「ここ小さい港だよね?波崎新港じゃないよね?」と自分の目を疑いました。

当然、潮通しの良い先端はすでに満席。
仕方なく、内側のイケスみたいなスペースへ…。うーん、厳しい。


開始早々の絶望

サビキ仕掛けにワンタッチ式サビキカゴをセットし、磯竿4号で開始。
しかし1時間経っても全く釣れず…。周りを見ても釣れている気配はなし。

「これは色々工夫しないと釣れないな…」とサビキ針にイソメをつけ、じわじわと攻めてみる。
小さなアタリはあるけど掛からない。

ようやく釣れたのは… 手のひらサイズのベラ
サビキ針2号でギリギリのサイズです。

「うーん、しょっぱい…」と思っていたら、突然水面に巨大な魚影が!
ボラ60cmクラス!
「臭いけど、この際ボラでもいい!」と思った瞬間――

「ボゴン!」
竿にとんでもない衝撃!しかし上げてみると何もついてない…。しかもサビキカゴがバキバキに破壊されている!

さらにしばらくすると再び「ボゴン!」
結果、残りのカゴも次々と破壊され、最後の一個を投入すると姿を現したのは…

超巨大フグ。

無情にも最後のサビキカゴも粉砕されました。

あまりのショックすぎて全然写真も撮れませんでした…


残されたのはトリックサビキ

もうサビキカゴはゼロ。泣く泣くトリックサビキに切り替え。


トリックサビキの餌皿はダイソーで買いました。
釣り用三脚に付けられて簡単にサビキ仕掛け餌を付けられるという触れ込みなので買ったのですがなんと限界アングラーの三脚には付かない…
おそらくダイソーから出た釣り用三脚を買わないとダメそう…ちなみにダイソーの釣り用三脚は700円です。
ちくしょう…そんな金無いよ…

限界アングラー一生の不覚です。涙が止まりません…

エサをつけるのがめちゃ大変ですが、もうこれしかない。

イソメとコマセを少量ずつ付けて、泣きながらちびちび狙いました。

本日の釣果


ベラ5匹

うーん、渋すぎる。
港全体がハイプレッシャーすぎて、限界アングラーの実力(下の中レベル)ではどうにもなりません。

前回の中サバと一緒に焼いて食べさせていただきました。(もう一つも前回作ったイワシの油煮)
命に感謝!


遠征の代償

結局、帰りは「えびね」で勝浦タンタンメンを食べて気持ちを切り替えました。
辛ウマで最高。でも財布のダメージはさらに悪化…。

本日の出費:

  • オキアミ 700円
  • メガブルーSP 800円
  • サビキ仕掛け 400円
  • トリックサビキ 400円
  • サビキカゴ 300円×3
  • 勝浦タンタンメン 800円

合計 約4,000円。

釣果はベラ5匹。
「お金は消えたのに魚は消えない」――まさに限界アングラーの現実。


まとめ

今回の教訓はただ一つ。
「勢いだけで遠征するな」
実はアングラーズで釣果報告も最近ほとんどなかったんですよね。
完全にやらかしました…

財布も心もスッカラカン。
でも…それでも次の釣りに行きたくなるんですよね。

次回こそは爆釣で!またお会いしましょう。

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