茨城でサバ釣り!ジグサビキ6号でボウズ回避|初心者必見の鹿島灘サーフ釣行記 2025.9.9

釣り初心者向け

皆さん爆釣していますか?
こちらは最近「白飯+納豆」や「豆腐丼」という最高のコスパ飯で命をつないでいる系アングラー、限界アングラーです。

いやぁ、最近ほんと釣果が悪いんですよ…。
50cmクラスのショゴを釣ってからというもの、まるで呪いのように釣れません。もしかして「お前にはそのサイズ早すぎる」と釣神に怒られたのでしょうか…。

「お前はすぐ調子こくから定期的にシメめるぞ」

でも!晩ごはんのためには釣るしかないんです。いやむしろ今日釣れなかったら命に関わります(ガチで)


釣り場選びから不安スタート 今日の海の状況は?

行く場所を悩みました。
前回シーバスをバラしたホームに行くか、それともショゴを釣った鹿嶋方面か…。

悩んだ末に「ショゴの残り香があるかも」という理由で鹿嶋市へ。

本日の状況は──中潮。天気は良好だけど雨が降るかも?くらい。釣りには悪くない。

4:30に現場に到着すると…うわ、多い!釣り人がズラリ。しかも近くにキャッキャはしゃぐ学生グループ
正直、陰キャ系の限界アングラーはキラキラ青春オーラが苦手で、居心地の悪さがMAX…。
「陰キャが青春の光に焼かれる日」にならなきゃいいけど…。


ダイソージグサビキ、まさかの忘れ物

「今日は絶対に釣るマン」だったので、まずは鉄板のダイソージグサビキ8号を付けようとしたら──
やらかしました。

なんと6号しか持ってきてない!!
6号だと大物が掛かったら確実に切れる。つまり大物を釣る未来を自ら閉ざした男の誕生です。

しょうがないので今日はメタルジグとダイソーVJのみで勝負。

不安の中、釣行開始!


スーパーヤバいマン爆誕

釣行を開始してはや数時間。何も反応なし。なんか海から生命力が感じられません…
焦りすぎて「これはスーパーヤバいマン」など意味不明なことを口走ってました。

さらに場所を移動してもノーバイト。
絶望していると、近くのガチムチアングラーさんがいきなりヒラメをドーン!

嘘だろ!?
「ここ死の海じゃなかったの!?」と心底驚愕。
そこからは急遽ヒラメ・マゴチ狙いで底を舐め回すように攻めました。が、やはり釣れず。

「スーパーヤバいマンブラザーズ」状態へ突入。意味不明ワードを発するのは命の危険を感じている証拠です。


伝家の宝刀ジグサビキ

こうなったら仕方ない。伝家の宝刀を抜きます。

そう、ダイソージグサビキ(6号)

大物?知らん!命(晩ごはん)優先です!

すると…ついにアタリ!
釣り上げてみると──サバ20cm!

やったぁぁ!ボウズ回避!😭
サバの存在感、ありがたすぎる。やっぱりジグサビキは裏切らない。

しかも最近サバも少しずつ大きくなってきましたねぇ。
本格的に釣りを始めたのは今年5月からですが、季節が進むにつれて魚種やサイズが変わっていくのを体感するのは本当に面白いです。


本日の釣果

  • サバ(20cm)1匹

釣果は正直ショボい。
でも時間ギリギリからの大逆転劇。個人的には「勝ち」に近い気分で納竿です。

そしてこのサバは塩焼きにして白飯と共に。
うん、やっぱりサバは正義。
シンプルなのに美味しい、最高のごちそうでした。


【初心者向けまとめ】

ここからは真面目に、今回の学びをシェアします。

  1. ジグサビキはボウズ回避の切り札
    → サイズは6号より8号以上が安心。大物にも対応できます。しかし大物を捨てる場合は6号でもOK。針が小さいほど釣れる可能性は上がります。
  2. 釣り人のプレッシャーを意識
    → 学生がワイワイしてようが、横でガチムチがヒラメ釣ろうが、自分のリズムを崩さないのが大事。
  3. 諦めず投げ続けろ!
    → 本当にこれ。当たり前ですが一投でも多く投げたほうが釣れる可能性は上がります。
    初心者が釣果を上げるには他のアングラーより多く投げるしかありません。
    最後の1投で釣果が決まることもマジであります。みんな投げよう!

まとめ

ネタ感強めの釣行でしたが、最後はサバが救ってくれました。
限界アングラー的に今回の教訓はただ一つ。

「諦めるな!ジグサビキは正義!」

ボウズが多い方や釣り初心者の方は、ぜひジグサビキをタックルに忍ばせてください。命(と晩ごはん)を救ってくれるかもしれません。

ではまた次回!

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