【簡単レシピ】小アジ爆釣後の救世主!限界アングラー流「南蛮漬け」で3日分のおかずを確保せよ!

自給自足メシ

こんにちは、いつも金欠・限界アングラーです!

突然ですが――
サビキでよく釣れるあの小アジ、どう食べたらいいか迷ったことありませんか?

そのまま焼いても身は少ないし、ちょっと大きいと骨は気になるし、正直…ちょっと面倒なんですよね…(笑)

でも今回は!
前回の爆釣で30匹以上釣れた小アジを、美味しく・簡単に・手軽に救済すべく、「南蛮漬け」に作りました!

南蛮漬けって手間がかかりそう…と思う人も多いと思うんですが、やってみたら意外と簡単&最高にウマいのです。

これはもう、限界アングラーの“釣った後の最強レシピ”として共有しないわけにはいきません。
では、材料と作り方、失敗談や裏技も含めて、実況していきます!どうぞ!


材料(目安:小アジ30匹分)

  • 小アジ:33匹(※処理済みでOK)
  • 玉ねぎ:2玉(薄切り)
  • にんじん:1/2本(千切り)
  • サラダ油:小アジが半分浸かる量
  • 片栗粉:適量(揚げる用)

南蛮酢(混ぜておくだけ)

  • 醤油:大さじ8
  • 酢:大さじ6
  • 砂糖:大さじ5
  • 水:500cc
  • 唐辛子(輪切り):お好みで

手順

1. 小アジを下処理(地獄の始まり)

まずは小アジの頭と内臓を取るところから。
これが…一番しんどかった!

30匹以上いたので、準備含めて30分以上格闘。
「爆釣の代償って、こういうことなのか…」とひとりごちました(笑)

でも!この手間を乗り越えれば、感動が待ってます。


2. 南蛮酢を作って野菜を漬け込む

玉ねぎを薄切り、にんじんを千切りにしてボウルへ。
そこへ南蛮酢の材料を全部ドン!と投入して混ぜます。

これだけで、もうすでに南蛮漬けっぽい香りがしてテンション上がります。


3. 小アジに片栗粉をまぶす(袋で時短テク)

キッチンペーパーなどで水気を取ったアジを袋に入れ、片栗粉も一緒に入れてシャカシャカ!

これ、粉の量を抑えられて時短にもなる神テクです。
ちなみに、一度に30匹全部やろうとすると粉ムラになるので、2回に分けると◎


4. 小アジを揚げ焼きに(中火~弱火でじっくり)

フライパンに油を入れて中火で熱し、小アジを入れて揚げ焼きにします。

ポイントはじっくり火を通すこと
高温すぎると大きめアジの骨が残るので注意!

きつね色になったらキッチンペーパーで油を切ります。


5. アツアツのうちに南蛮酢へ投入!

油が切れたら小アジを、さっきの南蛮酢にすぐ投入!
南蛮酢に全部つからなそうな場合は”落としラップ
食材にピッタリくっつけて使うことで、〝界面張力〟が働き、少ない液体で漬けられちゃいますよ!

熱が冷めていくとともに、野菜と酢がじゅわ〜っと染み込みます。
15分くらい馴染ませれば食べごろ!

個人的には粗熱が取れたあと冷蔵庫で冷やすと最高です。


食べてみた感想:GOD(神)

そして完成。本日はお蕎麦と一緒に食べました。小アジがいっぱいで食べごたえがあります。

酸味とシャキシャキ野菜、そして揚げた小アジの香ばしさ。
この三位一体感がすごい。まさにケミストリー!

しかもこの南蛮酢、汎用性がヤバい
小アジだけじゃなく、小サバとかでも激ウマです。

(ただし小サバは三枚おろしが必要だからちょい面倒…でもやる価値あり!)


ちなみに…昆布つゆで代用しても美味かった!

今回、実は醤油が足りなくて、半分“昆布つゆ”で代用しました(笑)

でも…
めちゃくちゃ美味しかったです!!

ちょっとくらいアレンジしても美味しく仕上がる――
それがこのレシピの懐の深さ!


まとめ:釣ったら“南蛮漬け”、コレ常識!

ということで、今回は限界アングラーが爆釣小アジを使って、
3日分の晩ご飯を確保しました!

釣って楽しい、食べて美味しい。
サビキ小アジ、最後まで楽しみましょう!

ではまた次回の「自給自足メシ」でお会いしましょう!

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