小イワシ爆釣の翌日は…骨まで食べられる簡単レシピ 小イワシのオイル煮【自給自足メシ】

自給自足メシ

小イワシ爆釣の翌日は…料理で楽しむ!

こんにちは、限界アングラーです。
本日は、前回爆釣した小イワシを使って、簡単かつ激ウマなレシピをご紹介します!

小イワシって美味しいんですが…正直、小さくて処理が面倒くさい。だから「釣っても料理したくない!」って人、多いですよね?
でもご安心を。限界アングラーは恐ろしいほどの面倒くさがり。そんな私が、下処理の手間を極限まで減らして骨まで美味しく食べられるレシピをお届けします。

材料(今回の分量)

  • 小イワシ:釣れただけ(今回は35匹)
  • 玉ねぎ:小1個
  • にんにく:3片
  • オリーブオイル:適量(※お金がなければサラダ油と半々でもOK)
  • 黒胡椒:適量
  • 水:お玉1杯分
  • ポン酢:大さじ2
  • 酒:少々

下処理のコツ

  1. 水で軽くすすぐ ─ 血やウロコをざっと落とします。
  2. イワシの首をちぎる — ちぎったときに内蔵も一緒に取れます。細かい所は残ってますが気にしないでOK。
  3. 氷水で仕上げ洗い — 調理前に氷水でサッと洗えば、ぬめりと血が落ち、臭みが減ります。

作り方

1.野菜の下ごしらえ — にんにくを粗めのみじん切り、玉ねぎはくし切りにします。

2.香りを立てる — フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくと玉ねぎを炒め、しんなりしたら一旦取り出します。

3.小イワシを焼く — 同じフライパンにオイルを足し、小イワシを並べて両面を焼き、黒胡椒を振って酒を加え蓋をします。

4.味付けと仕上げ — 蓋を外し水とポン酢を加えて煮詰め、玉ねぎの上に盛り付け、残ったタレをかけます。

ポイント&注意

  • 骨まで柔らかく食べられますが、大きめのイワシは骨が残る場合があります。長めに煮ましょう。
  • オリーブオイルを全部サラダ油にするとギトギト感が増して味が落ちます。半分はオリーブオイル推奨。
  • ポン酢の酸味と玉ねぎの甘みが絶妙にマッチします。

食べてみた感想

釣ってすぐの小イワシは、本当にふわっとした身で、骨も気にならずにパクパクいけます。玉ねぎの甘み、にんにくの香り、ポン酢の酸味が三位一体となって、ご飯もお酒も進む進む…。
これはまさに釣り人の特権メシですね。

まとめ

面倒な処理が多い小イワシですが、このレシピなら下処理も超簡単で骨まで柔らかく美味しく食べられます。爆釣した日や大量に手に入ったときはぜひお試しください!
限界アングラーは、この料理で3日分のおかずを確保できました(笑)

ではまた次回!

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